臨床実習

 GW前に戴帽式を終えた稚高衛生看護科3年生の看護実習が、市立稚内病院で行われている。
 病院での本格的な臨床実習は今回初めて。11日から始まった実習には22人の生徒が参加し、2人1組で患者1人を担当し体温や血圧測定などの基礎看護、食事の援助などに取組んでいる。
 中村亜美沙さんは「患者さんに感謝される看護師になりたい」、阿部佳純さんは「頼りにされるようになりたい」と話し、惣万看護部長は「実習で何か一つでも自分のためになることを経験してほしい」とエールを送っていた。