大沼バードハウスは4月中に飛来した野鳥の種類状況を大まかにまとめた。
 常勤ガイドの遠島幸吉さんが調べたものでコハク・オオハクチョウなど淡水カモ、オジロワシなどワシ類合わせて30種類。
 昨秋、1年4カ月ぶりに現れたタンチョウは今年、未だ確認されていないものの、珍しいものとしては絶滅危惧種のハクガンが4月10日、5年ぶり、同じ日にコウノトリが10数年ぶりに確認された。
 ハクチョウは4月22日に今年最多の5000羽を超え、7日現在では900羽余りまで減っている。
 GW29日~6日までのバードハウスへの来場者は延べ1549人を数えた。