黄砂飛来

 6日午後、稚内で今年初めて黄砂が確認され、市街地は霞がかかった状態になった。
 稚内地方気象台によると、黄砂は偏西風や強風に乗り中国から飛来するもので、6日午後1時半から4時半までの3時間観測された。その時間帯は黄砂の影響で視界が6㌔まで落ちた。
 その後、黄砂は観測されていないが飛来した場合は呼吸器系の病気がある人が長時間外にいる場合はマスクなどして気をつけなければならない。