お正月以来の連続休暇となったGW。いつもの北海道であれば春といっても未だ冬の名残りがあるのだが、今年は初夏に近い春であり夫々休みを満喫したことでしょう。
 3日の日曜入れ3連休とした本紙。連休前に社員に尋ねたところ大半は稚内残留組だったよう。旅に出たにしても残ったにしても心の充電にはなった筈であり、今後には大いに期待するものです。
 筆者は前記したようボクシングの世紀の一戦を見た翌日、旭川まで出掛けました。動物園など何処に行くというのでなく大型食品スーパーで買物し食事をしたりし帰途に就いたのだが、連れて行った孫2人は嬉々とし楽しんでいたので、それはそれで善しとする休みだったか。
 ところで4年に一度の統一地方選の関係から1カ月遅れの春の交通安全運動が来週11日から始まる。稚内署管内では離島で老夫婦が路外に飛び出し亡くなる事故があったが、稚内ではここまで1件もなく安堵している。
 雪が融け路面が出てくるとスピードを出し過ぎになり大きな事故になる確率が高くなるが、普段運転していても無茶な運転をするドライバーは減っており事故軽減に繋がっているのだろう。
 ただ自転車には留意しなければならない。子供たちによる急な飛び出しはあるだろう。たまに住宅街の枝道を結構スピード出し運転する人がいるが、飛び出しを予測し速度をかなり落とす慎重さが求められよう。
 交通事故は被害者だけでなく加害者も家族含め不幸のどん底に突き落とす。安全運転に損はない。