大沼球場奉仕

 大谷高野球部(上田駿主将)は26日、大沼球場でアダプトボランティア活動を行った。
 平成20年から春と秋の年2回実施している奉仕活動には部員ら35人が参加。第1・2球場内の深さ30㌢のU字溝に溜った砂をスコップで取り除き、スタンドの座席を綺麗に清掃した。
 風によって側溝内には土が溜まりやすいことから、部員たちは懸命に清掃作業に取り組んでいた。
 上田主将は「野球シーズンが始まり練習や試合で1年間お世話になるので良いプレーができるように感謝の気持ちを込めて取り組みたい」と話していた。