空港混み合う

 29日からのGWを故郷や行楽地で過ごそうという人たちで交通機関は混雑し始めている。
 今年は暦の関係で各機関とも5月2日から混雑のピークを迎えるが、稚内空港は29日から込み合っており、ターミナル到着口は土産を手にした帰省の人や大きなキャリーバッグを持った観光客の姿が目立っている。
 全日空によると、東京の下り便は団体客を中心に29、30日の167人乗りがほぼ満席。5月1日以降も混雑は続くという。
 利礼航路も29日と30日早朝の便は450人余り。札幌からの都市間バスは30日夜の夜間バスは2台態勢で運行し1日以降は更に増便される。JRも2日から混雑のピークを迎える。