御朱印

 北門神社にある御朱印目当てに、全国各地から参拝に訪れる人が増えている。
 今年3月、大手出版社から神社など訪れた際に社務所などで押してもらう御朱印を特集した個人旅行向けの「地球の歩き方」という本が販売され、全国5万以上の神社のうち100社ほどの御朱印が紹介され、道内では札幌の西野神社と北門神社が紹介された。
 近年のパワースポットブームで全国の社寺仏閣を巡る人が増えており最近では御朱印帳を持ち各地を回る人が多くなっている中、北門神社でも1日10人前後が参拝に訪れているが、本が販売されてからは東京や大阪、奈良遠くは沖縄などからも来社する人がいるという。
 山本宮司は「最北の神社ということでより注目され、本だけでなくネットでも全国に知られるようになったことから訪問する人が増えてきているようです」と目を細め話していた。