土入れ

 25日オープンする大沼球場の整備作業が急ピッチで進められている。
 管理している稚内振興公社では、グラウンドが古くなるにつれ土が固まりやすくなり、利用者が転倒しケガをしやすくなるのを防ぐため、春先のオープンに合わせて毎年、整備に取り組んでいる。
 20日から始まった整備では、第1、第2の両球場内のグラウンドの黒土の入れ替え作業のほか、ミニトラクターに取り付けた機械で外野の芝生に穴を開け、草の根に空気を送りながら肥料などを散布する芝生の養生作業に精を出していた。