お茶点

 キタカラ2階交流ロビーで23日、抹茶を振舞うお茶会が開かれた。この初めてのサービスにキタカラの利用者は「とても美味しくゆっくりと寛げました」と喜んでいた。
 キタカラには1日100人前後が利用。特に午前11時からは利用が多いことから、その時間帯にお茶を飲みゆっくり寛いでほしい―とまちづくり稚内が初めて開いた。
 愛好団体のゆりの会の協力の下、ロビー内に茶会の席が用意され琴の音が流れる中、今井京子会長ら会員15人がお茶を点て利用者に振舞った。
 週何回かキタカラを訪れているという富岡地区の女性は「昔、お茶を習っていたこともあり、こういう催しはいいですね」と話していた。
 まちづくり稚内は「利用する人が寛げるようなイベントを行っていき、利用者を増やしていきたい」と。