4宅地

 ファミリー移住に取り組む稚内グリーンファクトリー(渡辺義範社長)は、同社が所有する恵北地区の宅地4区画を、移住者に無償譲渡する。
 全国的に地域の過疎化が問題視される中、同地区も例外ではなく生まれ育った地域の活性化に繋がれば―と、渡辺社長は平成23年の東日本大震災を機に自己所有の建物などを提供し、被災者の受け入れを含めた移住者受け入れ活動に取り組んでいる。
 無償譲渡する宅地は増幌小中学校近くの道道稚内幌延線沿いにあり面積560平方㍍(169坪)、562平方㍍(170坪)、610平方㍍(184坪)、573平方㍍(173坪)の4区画。
 出産予定含め中学校入学前までの子供がいる世帯が対象。条件として宅地の譲渡に関する契約を交わした日の翌年12月31日までに住宅を建築し、住民登録することなど。
 渡辺社長は「マイホームを考えている方は恵北での移住を検討してみて下さい」とPRしている。
 詳細は、渡辺社長26-2641まで。