春の火災予防

 春の全道火災予防運動が20日から始まり、30日までの期間中、稚内消防署では車両パレードなどの広報活動を行い火の元注意を呼びかけている。
 初日は、一般家庭査察が実施され、班ごとに分かれた署員や分団員30人余りは、港1~3までの一般家庭を回り、設置が義務化されている火災警報器の有無や屋外のガスタンクなどが適切に設置されているか―など重点的に調べていた。
 今年は19日までに、5件の火災が発生しており、春先は特に空気が乾燥し風も強いので火の取り扱いに注意してほしい―と呼びかけている。
 一般家庭査察は、21日恵比須3、4、22日は富岡4で実施。