凧揚げ大会

 西浜地区まちづくり委員会主催の凧揚げ大会が19日、西浜交流センター広場を会場に開かれた。
 昨年から暖かくなるのを待って開くようになった大会には親子連れ30人以上が集まり空高く凧を飛ばした。
 開始前には晴れ間も見え、10㍍以上の風が吹く中、今年の干支である「未」の絵が描かれた連凧や「凧遊会」のメンバー18人が作った立体凧が初めて上げられるなど、子供から大人まで凧揚げを楽しんでいた。
 凧作りを20年以上し大会主催者のひとり木村巧さん(78)は「最高の風が吹いてよかった。伝統の凧揚げを受け継いでほしい」と、この先も大会が長く続くよう願っていた。