ハマボウフウ

 春の山菜採りシーズンの始まりを告げるハマボウフウが、西浜や声問の海浜で採れ始めている。
 今年は雪融けが早くいつもより2、3週間ほど早く芽を出し始めたハマボウフウは、海岸の砂地に自生する多年草の春の山菜。主に酢味噌和えや刺身のつま、天ぷらなどにして食される。
 17日朝早くから西浜の海浜で今年初めてハマボウフウを採っていた3人組は「今年は暖かいこともあって芽が出るのが早い。最初にしてはたくさん採れました」と相好崩し話していた。
 雪融けが早いことで行者ニンニクやタケノコ採りなども早く始まりそうだ。