今後は隔年

 平成9年以来18年ぶりの第11回北海道神社庁宗谷支部関係者大会が17日午後、サンホテルで開かれた。
 神社のために尽力した功績者の表彰、神社関係者の親睦と交流など目的に平成9年に稚内で開催された以来、18年ぶりに開かれた大会は今年から隔年で開催することになり、管内10支部の神社総代や責任役員、氏子ら80人余りが出席した。
 式典で石塚宗博宗谷神社総代会会長が「この大会を通して神社関係者の連携を更に深めていきたい」、佐々木宗谷支部長(歌登八幡神社宮司)の「宗谷支部の発展に邁進していきたい」などとの挨拶あと、神社のために尽くした各神社の責任役員や総代ら35人を代表して礼文の厳島神社の三浦利昭総代に感謝状が贈呈された。
 稚内関係の表彰者は次の通り。
 ▽北門神社責任役員 中川信一、中居詳往、相澤誠吾、小新俊明、風無成一▽岬神社責任役員 安藤善則。