ユネスコ

 稚内ライオンズクラブは16日、クラブ事務所で稚内ユネスコ協会に書き損じハガキを寄贈した。
 同クラブは使用済みのメガネ、リングプルの回収などの奉仕活動しているが、新たに昨年7~3月までの間、会員や家族の書き損じハガキ527枚を集め発展途上国の教育支援活動などしている同協会に贈ることにした。
 中野会長から「社会への奉仕活動として役立てて下さい」と目録とハガキを受け取った横田稚内ユネスコ協会長は「皆さんの協力で今まで2600枚ほど集まりました。支援に活用させていただきます」と感謝していた。
 同協会では市民にも書き損じハガキ寄贈をお願いしており、学校や図書館のポストで受け付けている。