昨13日の朝8時頃、港2の国道バイパスで信号待ちしていると道道バス通りをパトカーが通過し間もなく、こちらの信号が青になった。パトカー側からは黄色の後半か赤であったと容易に想像でき、そのナンバーもメモしたが、怪しからぬ警察官である。信号無視は明らかだ。
 緊急のサイレンを鳴らしている場合は別だろうが回転灯は動いていたとはいえ、パトカーとて交通法規を守らなければならないのは当然のことであり、法規を守らないあなた方が取締まっても一般ドライバーは納得しないであろう。
 どこにあってもきっちりしていなければならず、パトカーなら尚更である。
 30年以上前だったか稚内市の公用車が国道を猛烈なスピードで走行していたという投書があった。後部席には当時、稚内で一番の人が乗っていたそうだ。
 職業もだが、職責が上がるにつれ一般の人の模範にならなくてはならず、李下に冠を正さずではないが、それなりの地位などに就いた場合、何もしていないのに疑われることがあり大変なのに、今回のよう現行犯では言いわけしようがないだろう。
 そういうことでは他人のことを記事にするマスコミ関係者もそれこそ身をきれいにしておかなければならないのだが、警察よりは権威的でない面があり、それはそれで助かっている。
 更に個人的なことを言わせてもらうと、筆者は郊外でもスピードを出すことはない。ほとんどの後続車に抜かれ、逆にほとんど前の車を抜くことはない。警察官もいるのかな。