宗谷地域

 道の4月1日付け人事で地域創生を担う宗谷総合振興局の戦略策定支援担当部長に就任した萩野浩子氏は「各市町村が人口減少などの総合戦略計画を作る際の窓口になるので皆さんに良いアドバイスが出来るように頑張りたい」などと抱負を述べた。
 藤女子短期大学卒業した昭和60年に道庁奉職。空知支庁総務課を振り出しに、環境部生活文化振興課主査や宗谷総合振興局地域政策課長など歴任。前任は総合政策部知事室広報公聴課主幹。
 今年の4月から5カ年計画で国の交付金などの支援を受け各市町村が自ら考えて事業に取り組む総合戦略策定についても「14振興局と連携を密にしながらスピード感を持って各市町村のお手伝いが出来れば」と話していた。
 平成23年から3年間の宗谷振興局勤務から1年置き再びの稚内勤務についても「皆さんが優しくて暖かい街」などと語り、趣味は読書で前回住んでた時は、市立図書館に行く機会が少なかったので週1回足を運べれば―とも話していた。