4年ぶり

 15日まで展開の新入学(園)期の安全旬間交通安全運動に合わせた大谷高野球部(上田駿主将)恒例の交通安全駅伝は12日、稚内~浜頓別間で行われた。
 昭和56年から始まり31回目。悪天候などで4年ぶりとなった駅伝には、1~3年生までの部員35人が参加。
 水島稚内署交通課長から激励を受けた部員たちは父母らに見送られるなか「交通安全」と書かれたタスキを掛け午前9時に稚内署前をスタート。時折、小雨が降る中、部員たちは目的地の浜頓別駐在所までの約90㌔7区間を5チームに分かれ走り、道行く住民や運転手に交通安全を呼びかけていた。