議会活性化

 市議選に立候補する佐々木邦夫氏(47)の後援会事務所は、はまなすの自宅に開設され
「議会の責務であるチェック機能強化と活性化を目指したい」と述べた。
 佐々木氏は約1年半に亘って議会を傍聴してきた中、緊張感のなさや議論が飛び交わないことから議会を活性化することと市民の安定した生活を守りたいと思い立候補するに至った。
 若者が地元定着できるよう雇用の確保や更なる議員定数削減など問題を解決して行かなければならないとし、医師不足は早急に取り組まなければとした。
 「議会は多くの市民が傍聴することで緊張感が増す。皆で稚内を良くしたい」とも話していた。
 柳田後援会長は「何でも一生懸命取り組む真面目な人。頑張ってほしい」と支持を訴えていた。