労災

 石塚建設興業の安全大会は10日、建設会館で開かれ、160人の社員や関係業者が労働災害根絶を誓った。
 石塚社長が「今年はリスクを先読みし労働安全と社内福祉を、企業ぐるみで守り高めることを労働安全方針として掲げた。労働災害0件、交通災害0件などを目標として取り組んでいきますので関係者の一層の協力をお願いしたい」などと挨拶。木村敏弘安全衛生管理者が作業所の安全衛生活動の基本ルールなどを重点とした基本方針を説明した。
 宮崎稚内署交通係長、桜田労基署長による安全講話のあと、社員を代表し木戸将行さんが安全宣言した。