今年の新入生

 10日、大谷高の入学式が行われ、新入生91人(男53)が希望を胸に入学した。
 新校舎初の入学式は父母や来賓らが見守る中、入学を許可した山下校長の「本校でのかけがえのない経験に出会えることを楽しみにし、1日1日を大切に3年後の卒業式で本校を選んで良かったと思える学校生活を過ごしてほしい」との式辞に続き、吉田稚内大谷学園理事長が「高校の3年間は人間を成就させるために大切な3年間であるので校訓を心に刻んで学んで下さい」と激励した。
 工藤市長、臼木PTA会長代行の「自分の目標をしっかりと掲げ目標に向かって1歩ずつ歩んでほしい」などとの祝辞に応え、新入生を代表して高井優希さん(東中卒)が「伝統ある大谷高の生徒として校訓と校則を守り勉強や部活に全力で励むことを誓います」と宣誓した。