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 稚内大谷学園による北海道介護職員初任者研修課程の開講式が9日、大谷高であった。
 介護制度が昨年から変わり、初任者研修として実施している介護員養成講座には2年生28人(男6)が受講。開講式で山下校長は「稚内市の高齢化率も28%を超え超高齢化社会に向かっている中、介護は必要とされる資格の一つ。知識を深め習得に向け頑張ってほしい」と激励した。
 受講生は、来年3月3日に実施される修了評価試験(筆記)の合格に向け1年間勉強し介護員としての知識を深める。
 閉講式は来年3月17日。