一丸

 中田組と北新道路の安全大会は8日、文化センターで開かれ、参会した従業員や協力会社(30社)の190人は労働災害ゼロを誓った。
 スローガンの「続けよう、知恵と工夫で0継続!」達成について触れ謝辞を示した中田社長は「昨年は全国的に災害の多い年だった。建設業が機動力を発揮したことで重要性が再認識されました。住民の暮らし、経済を支える会社として労働災害、交通事故など起こさぬよう一丸となり安全意識向上に努めていきましょう」と挨拶した。続いて錦産業の貝森社長が「建設業の担い手不足は今後も厳しい状況が続きそうだが、協力して無災害を目指し小さな過ちを大きな事故にしないよう努めたい」などと挨拶した。
 引き続き、安全衛生計画発表、優良工事表彰などのあと桜田労基署長らの安全講話などあり、出席者を代表し中田組の花井勇太さんが安全宣言した。