愛の鈴

 市、稚内署、宗谷総合振興局、安管、安協など関係団体による新入学児童への交通安全啓発は7日、潮見が丘小前で行われた。
 工藤市長、田辺稚内署長、小野寺局長ら20人余りの関係者は、父母らと一緒に真新しいランドセルを背負って登校してきた80人(男30)の児童に、交通安全母の会(馬庭園子会長)の会員が作った"愛の鈴"を付けては「車に気をつけてね」などと交通安全を呼びかけ、新入学児童も「車に気をつけて登校します」などと元気に約束して、教室に入り学校生活の一歩を踏み出していた。