街の為 

 市議選に立候補する藤谷良幸氏(57)の後援会事務所開きが4日夜あり、支援者40人を前に「5期の実績を活かし少子高齢化問題、議会改革などに取り組む」と、6期目への決意を述べた。
 丸山後援会長から「議会に5期20年間、経験豊富で責任感が強い藤谷氏は必要」と激励された藤谷氏は「高齢化社会に向け地域で社会、行政で支える仕組みを今のうちから作りあげます。出生率を上げるために男女共同参画システムを作る」などとし、議会について「重箱の隅をつくような議論ではなく、街を良くするためしっかりと議論できる議会にする」と述べた。