北海道サイクリング協会など主催の稚内~中標津間のオホーツク海沿いを自転車で走る「オホーツク・ライン・ライド550」と銘打ったサイクリングツアーが、今年も7月9日~13日まで開催される。
 11日から2日間で雄武~斜里まで210㌔を走るインターナショナル・オホーツクサイクリングの開催に合わせ、昨年は稚内~雄武間190㌔を繋げて400㌔を走った。更に長距離を走りたいという声があり、今年は斜里から世界遺産の知床半島の横断道路を走る中標津までの140㌔を加え全長550㌔もの一段と長いコースになった。
 7月9日午前9時に道の駅わっかないをスタートし雄武、常呂、羅臼などを通り13日午後5時にゴール。このイベントはタイムを競うのではなく観光名所などを巡りサイクリングを楽しんでもらいたい―と吉田通美実行委員長(網走サイクリング協会)は「稚内の人たちも参加してほしい」と、5月15日までの申し込みを受け付けている。
 詳細は吉田さん090~8427~5425。