あったかい

 市議選に立候補する多賀清剛氏(64)の後援会事務所開きは4日行われ、「人と人の繋がりを大切に、あったかい故郷作りを目指す」と述べた。
 支援者60人余りを前に木村後援会長から「これまで培った経験を活かして稚内を発展させてほしい」などと激励された多賀氏は「一次産業を発展させ、若い世代を支えると共に、稚内は子育て支援が進んでいるが、よりよい支援ができるようにしたい。市内の有効求人倍率は高いが中身を見ると非正規労働者が多く、賃金アップを目指し地域にお金が回り街を元気にするため頑張りたい」と決意を述べた。