稚内機船漁協は、3月の地方卸売市場魚種別取扱い実績をまとめた。
 鮮魚は436㌧(昨年同月1170)上場され9810万円(同1億7741万円)。シケ祟り前年に比べ数量63%、金額で45%大幅に減った。
 ホッケが全体の63%を占める水揚げをみせ2倍の単価で金額も66%を占めた。
 魚種別取扱高。
 ▽ホッケ 276㌧(同845)8271万円(同1億2568万)▽カレイ 21㌧(同36)460万円(同707万)▽タラ 18㌧(同146)484万円(同2718万)▽カスベ 4・5㌧(同17)77万円(同243万)▽ニシン 470・5㌔(同724・5)10万円(同3万8000円)▽スケソ 64㌔(同88㌧)5000円(同887万)▽その他魚 116㌧(同37)507万円(同611万)。