御務め

 市は31日、15人の定年退職者ら27人(1人欠席)の職員に辞令を交付した。
 永年に亘り市政に尽力してきた職員1人ひとりに辞令を交付した工藤市長は「これまでお世話になり苦労をかけました。明日から新しい人生が待っています。きょうを契機に皆さんの新たな人生にエールを送りたい。これまでの経験を活かし今後の活躍を期待しています」などと餞の言葉を送った。
 定年退職の遠藤吉克総務部参事兼契約管財課長は市役所生活42年を振り返り「仕事が終わってホッとしています。これからは妻との旅行や家の事、町内会活動を楽しみたい」と、佐藤孝消防長は消防生活42年を振り返り「中央地区大火が思い出深い。残りの人生は趣味の釣りを楽しみたい」と話していた。