東地区で介護教室

 東地区活動拠点センターで29日、地域に住むお年寄りや介護予防サポート支援員らを対象にした介護予防教室が開かれた。
 団塊世代が後期高齢者となる超高齢化社会「2025年問題」に向け、お年寄りが要介護状態にならないよう地域で介護予防に取り組もうと、東地区の町内会を対象に地域包括支援センターが開いた教室には、仲好、栄、潮見第二、白樺町内会から40人余りが参加した。
 漢字を組み合わせ別の字を作る脳トレーニングに続き、宗谷健康プロジェクトの門間奈月代表から①筋肉を柔らかくする②体のバランスを保ち姿勢を良くする③有酸素運動するという健康の秘訣について聞いた参加者たちは、椅子に座って姿勢を正し腕を伸ばしたりする運動をし健康増進につなげようとしていた。