事故撲滅

 4月6日から始まる新入学(園)期の安全旬間交通安全運動を前に24日午後、文化センターで住民大会が開かれ、参加した130人の関係者は、運動期間中を含めた交通事故撲滅を誓った。
 工藤市長が「昨年は市内で3人の尊い命が交通事故で奪われた。これから新入学シーズンを迎えるが、関係機関と連携して様々な啓発活動に取り組んでいきたい」などと挨拶。続いて田辺稚内署長が挨拶したあと、稚内測量設計協会から交通安全旗100枚、稚内異業種交流会北星会から交通安全啓発資材が久手事業主会稚内支部長に寄贈された。
 水島稚内署交通課長の昨年の交通事故発生概況を報告に続き、参加者を代表して柏谷敦稚内地域交通安全運動推進協議会長=写真=が交通安全宣言した。