市民の声

 市議選に立候補する松本勝利氏(71)の後援会事務所が20日開設された。松本氏は「市民の声を行政に届けられる議会を目指していきたい」と決意のほど語っていた。
 市民に気軽に立ち寄ってもらえれば―と事務所開きは行わなかったものの午前中、事務所には支援者が集まり松本さんを激励していた。
 5期目を目指す松本さんは環境、教育、医療、福祉について触れ「風力発電能力の更なる拡大による電力の地産地消、医師の確保や患者から信頼される医療体制など、街が発展するためにも行政全般に目を配り、議会が本来行うチェックと提案を図っていきたい」などと述べていた。
 大泉勝利後援会長は「今の議会で遠慮しないで発言できるのは松本さんだけ。地域と行政のパイプ役になってほしい」と期待を寄せていた。