早くも

 坂の下海水浴場駐車場内で流木など燃やした残骸があるのが多数見つかった。
 20日朝、坂の下海岸を散歩していた読者が見つけ本紙に連絡してきたもので、1週間前に散歩に来た時にはなく、ここ数日の間に何者かが流木などを燃やし放置して行ったようだ。
 冬の間、坂の下海岸に漂着した流木など燃やしたもので、流木のほかにプラスチック容器や雑誌などの燃えカスも散乱していた。
 読者の男性は「周りには枯れ草などもあり、火の粉が飛んで火事になったら」と話していた。