198人が

 17日、公立高校入試の合格者が発表され、稚高では198人が喜びの春を迎えた。
 午前10時に合格者の受験番号が掲示されると、集まった受験生たちは、自分の番号を見つけては友人と抱き合って喜んだり、番号を背景に記念写真を撮ったりしていた。
 普通科に合格した東中卒業の佐藤茉奈さんは「高校生活は友だちを沢山作り勉強を頑張りたい」と。衛生看護科に合格した稚中卒業の森川摩優さんは「患者さんのために一生懸命働く看護師目指し頑張りたい」と喜んでいた。
 普通科は定員160人に対し117人、衛生看護科は40人に対し33人、商業科は定員通り40人合格した。定時制には8人が合格。
 定員割れの普通科と衛生看護科、定時制は20日~23日午後4時半まで2次募集の出願を受け付ける。