「ジョーズ」さんの13日発信の投稿メール読みました。本紙の時の話題「医療の充実を」を読んだ感想とのことで、貴方様の諦念に対し何も建設的な見解を述べることができないのは残念なことでありますが、それでも私たちは諦めては駄目だと筆者は思います。
 貴方はそんなに年取っていないでしょう。どちらかというと、これからの稚内を背負って立つ年齢ではないでしょうか。
 市立病院の國枝院長の広報わっかないでの医師忙し発言はやり過ぎな感じはしますが、耳鼻咽喉科の例のよう稚内など地方病院への赴任は敬遠されているようです。それでも全力を尽くし、打開に向けて働きを強めていかなければならないのです。
 北防波堤ドームの海保巡視船のゴミ置き場だって読者の皆さんの指摘により海保は12日に撤去しました。何も変わりはしないと諦めてしまうと、行政に物申すことなど出来なく、北海道遺産内での〝異物〟は放置され、この先もずーっと置かれたままだったでしょう。
 我々市井の人間にとって最も大事なことは何かおかしなことがあったら是正・改正されるよう発言・発信して行くことです。諦めては駄目です。
 貴方は「人間なんてラララ…」と書いていますが、この「ラララ」には色んな意味が込められており、人間は捨てたもんではないよ―という意味もあると個人的には思っております。
 安倍総理や高橋知事、工藤市長、はたまたトヨタや北電、JR北海道など有力企業経営者によって日本という国は営まれておりません。これらの人たちの下で懸命に働き生きる人たちがいるので彼らの存在もクローズアップされます。
 「今後の身の振り方を自分で考えるのは」は当たり前のことです。自分の人生は自らの手によって切り拓いて行かなければならないのです。
 諦めずに生活して行って下さい。大願成就できなくとも懸命に生きた事は神様が見ています。