吉田大輔

 市議選への立候補が決まった吉田大輔氏(35)が13日午後、本社を訪れ「このマチ(稚内)のために働きたい」との胸の内を明かした。
 松木謙公衆議(維新の党)が以前、道12選挙区の民主党議員だった頃に秘書として仕えた吉田さんは「秘書時代に業界問わず多くの方との出会いがあり話を聞く中、オール稚内としての取り組みに思いを寄せ市民の皆さんと行政とのパイプ役を担いたい」とし、稚内を離れた若い人たちがUターンできるよう雇用の場の創出はじめ、自然エネルギーの活用、産業の6次化を目指して行きたいと抱負を述べた。
 東京都生まれで南アフリカにも子供の頃住んでいたことがあり三沢高校(青森県)、法政大学卒業。趣味はスポーツ観戦と読書。モットーは「誠」。
 一緒に来訪した今堀健二後援会長は「稚内に骨を埋めようという彼を手助けしたい。稚内市議会に若い力を」と支援を呼びかけていた。
 大黒3、マキノビルの後援会事務所開きは15日午前10時からある。