最終盤で白い大陸 ノシャップなど雪捨て場

最終盤

 ノシャップなどの雪捨て場は、トラックが運んでくる大量の雪で山のようになってきた。
 今冬の降雪量は3月上旬まで344㌢と平年より213㌢も少なく、ドカ雪の日もなかったことから、1月と2月はトラックの往来も例年と比べ少なかったノシャップ雪捨て場だが、ここ数日のまとまった雪により市内各所から集められた雪を積んだトラックが1日中、行ったり来たりし戦場のような様相を呈している。
 いつもならこの時期は融雪を早めるための雪割り作業を行っているのだが、今年の雪山は巨大化し高さ10㍍、横100㍍の〝白い大陸〟と化している。

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