そろりと

 冬の間、本州で過ごしたハクチョウが飛来し大沼の水門近くで羽を休めている。
 今月25日開設予定の大沼バードハウス前は雪原が広がり沼も氷に覆われていることから野鳥の姿はないが、ここ数日の暖気で水門近くの氷が融け、そこに出来た開放面に30羽近いハクチョウが飛んで来ては羽を休めている。
 ハクチョウのほかマガモなどの渡り鳥の飛来も増えている。
 バードハウスを管理する稚内振興公社では、ハウス開設前には沼の氷割りを行うとしている。