4年経ち

 平成23年3月11日の東日本大震災から4年が経った11日、地震発生時刻の午後2時46分に合わせ市役所など市内公共施設で職員、市民らが犠牲者の冥福を祈り、黙祷を捧げた。
 11日朝、文化センター前で国旗、市旗ともに半旗が掲げられ犠牲者に哀悼の意を示した。職員が半旗を掲げる様子を見ていた市内の70代女性は「震災から4年が経ったが、未だ多くの人が避難生活を送り、復興が遅れていることに胸が痛くなります。震災は他人事でなく被災者の方々には頑張ってほしい」と話していた。
 地震発生時刻前、市役所庁舎で発生を伝える庁内放送が流れ、執務中の職員は手を止め、来庁した市民も黙祷を捧げた。
 市議会議場でも午後2時46分に議員、工藤市長はじめ市の幹部職員らが1分間の黙祷を捧げた。