アルピナバス壮行会2

 28日から東京で開催される全国ミニバスケットボール大会に出場する男子少年団チーム「稚内アルピナミニバス」の壮行会が7日、総合体育館で開かれた。
 稚内勢として初の全国大会の切符を手にした同チームを激励しようと市内と羽幌から5チームが参加し試合を行った。
 出場する選手が紹介されたあと、アルピナミニバスとチームOBの中学生との壮行試合が行われ、前半でOBチームに点差をつけられ苦戦していたアルピナミニバスに、後半はレバンガ北海道の阿部友和、上杉翔両選手が助っ人として登場すると会場は歓声に包まれた。
 大会に向けて尾崎篤志監督は「全国大会に出場する以上、優勝を目指したい」と闘志を燃やしていた。