中央小児童

 稚内更生保護女性会は7日、旧瀬戸邸で中央小児童と保護者を招き、茶道の素晴らしさなど伝える催しをした。
 中央小が地域の人を講師に様々な体験をする「わくわくクラブ活動」で平成15年から茶道を教えている同会は、子供だけでなく地域の人との連携を深めることで犯罪が起きないよう願っており今回は初めて保護者も招いた。
 参加した児童と保護者、会員50人余りを前に西岡千鶴子会長は「沢山の人に参加してもらい嬉しい。茶道を通じて豊かな心を育んでほしい」と挨拶。続いて児童たちは昨年から4回に亘って茶道の指導を受けている本間美喜さんから礼儀作法のおさらいに加えお茶の出し方、飲み方などを改めて教えられていた。
 本間さんは「茶道のように一本の道を歩き、真っ直ぐな人生を送ってほしい」などと話していた。