大きく口開け

 3日、稚内の地場産食材を使った給食が出され、市内小中学校、幼稚園などで4000人近い子供たちが地元の味を堪能した。
 宗谷黒牛のハンバーグと今回初めて稚内産のサケと稚内牛乳を使ったスープの一種「鮭チャウダー」などが提供され、中央小1年生の給食時間では、鮭チャウダーとパンを一緒に食べた児童たちは「美味しい」と舌鼓を打っていた。
 給食センターは市内の子供たちに地元食材、そして産業に興味を抱いてもらうため、これからも定期的にメニューとして出していきたい―と話していた。