さすがマリリン

 第33回ノシャップ杯カーリング大会は1日、決勝が行われた結果、LS(ロコ・ソラーレ)北見の本橋麻里、吉田知那美両選手に、長野五輪代表の敦賀信人選手らを揃えた「チーム貝森」が優勝した。
 大会には全道各地から22チームが参加。1日は前日の予選リーグ上位8チームによる決勝トーナメントを行われ、決勝はチーム貝森とおがわ農園(名寄)が対戦。安定した試合運びを見せたチーム貝森が5~1で順当勝ちした。
 予選、決勝と本橋選手らの試合を見ていた稚内カーリング協会の会員は「難しい氷のコンディションでも、直ぐ氷の状態を見極め予選で相手を12~0で勝利したのはさすが」と話し、市内の50代の男性は「テレビで見ていたけど生のプレーは凄い。集中力が違う」とレベルの高さに驚いていた。
 本橋、吉田両選手は「最北のカーリング場でプレーし、色々な人たちと交流でき勉強になりました」と話していた。
 8チーム出場した地元勢ではsiriusの3位が最高だった。