氷上で

 稚内カーリング協会主催のノシャップ杯カーリング大会が28日から2日間日程で始まり、氷上で熱戦が繰り広げられている。
 昭和58年から始まり33回目の大会には、稚内、北見、妹背牛などから22チームが参加。LS(ロコ・ソラーレ)北見の本橋麻里、吉田知那美両選手はじめ、長野五輪日本代表の敦賀信人選手ら有力選手も参戦した。
 28日は7ブロックに分かれ予選リーグが行われ、各チームは相手の出方を見ながら試合を有利に運ぶための作戦を練ってプレー。午後からの試合では、本橋選手らが日本カーリング協会の貝森輝幸会長とチームを組んで試合に臨み、国内トップクラスのプレーを見ようと熱心なファンが訪れ、声援を送っていた。
 1日は午前8時から決勝トーナメントが行われる。