今回の立候補予定者への説明会に出席した顔触れを見る限り市長選は対抗馬なく無風の可能性が更に高くなり、市議選に関しては定数18人に対し19人立候補という正に少数激戦になるようだ。
 何期か当選し立候補に当たっての要領を分かっている現職議員はこの説明会に出席しなくとも出馬準備はできるだろう―との前置きのもと、説明会に参加した人たちから立候補者を予想すると、現役では14人になりそうで、今任期限りで引退する公明党議員の後継者の関係者は出席していたので実質15人か。
 現役に対し新人は、既に立候補表明している日本共産党の男性ほか、ほぼ間違いなく立候補すると見られている男性3人も出席していた。
 選挙通の話では他にもう1人、立候補に前向きな人がいるそうで、この人が立候補すると20人で18人の定員を競うという戦いになりそうだ。