春節を祝い

 稚内日中友好協会主催の日中友好・新春交流会が21日夜、大黒ビルで開かれ、中国人実習生と会員らが親睦を深めた。
 中国の春節(旧正月)に合わせて開いており、北王水産、かねよし、中央水産で就労する中国人実習生32人と会員、吉田道議ら16人が参会した。
 河野至緒会長が「春節という大きなイベントで会を開催できて嬉しい。1年の始まりとして実りある年になるよう楽しんでもらいたい」との挨拶に続き工藤市長(代理・達副市長)、岡本市議会議長が来賓挨拶した。
 小野寺振興局長の乾杯の音頭で祝宴が始まり、カラオケ、ビンゴゲームをするなどして楽しい一刻を過ごした。