愛犬仮装

 21、22の両日、稚内空港公園特設会場で開かれた第32回全国犬ぞり稚内大会は、2日間とも天候に恵まれたこともあって昨年より500人多い1万2500人の市民や観光客で賑わった。
 道内外の15市町村から昨年より4チーム多い66チーム延べ161頭が出場。22日も青空が広がる中、午前9時半からの6頭引(6・4㌔)を皮切りに、1頭引、3頭引、2頭引スプリントレースが行われ、マッシャーの掛け声に合わせ人犬一体となって白銀のコースを疾走していた。
 レース以外でも2日間に亘って行われた犬ぞり体験チャレンジには30人が参加し、力強く疾走する犬たちの姿に驚いていた。ワンワンダッシュには56頭が出場し、飼い主と一緒になってゴールを目指していた。
 9組が出場した愛犬仮装&ファッションショーでは干支の羊や出汁之介などの姿で登場した飼い主と犬たちが観衆を楽しませていた。