水芭蕉

 南からの暖気の影響で稚内地方は21日から24日かけ日中の最高気温が3月中旬~4月上旬並みのプラスまで上がる予報。気象台は屋根からの落雪、雪融けによる河川の増水などに注意を呼びかけている。
 21日朝、氷点下4度まで下がった稚内だが、陽射しが強くなるにつれ気温が上がり、正午前にはプラス2・1度と、3月中旬並みの暖かさを観測。午後にかけて更に上がる見込み。
 気象台によると、24日までは最高、最低気温ともに平年より5度前後高く、22、23の両日は暖気の影響で日中5度まで上がり、雨が降ると予想している。
 ここ数日の暖気で、緑から坂の下に向かう道道沿いの雪融け水で出来た水溜りに早くもミズバショウが芽を出していた。いつもより1カ月以上も早い。