重り

 18日、中央小で福祉体験学習が行われ、参加した児童たちは福祉について見識を深めた。
 同校では高学年を対象に、障がい者などの福祉活動について理解を深める体験学習に取り組んでおり、本年度は6年生を対象に実施している。
 市社協の職員を講師に、参加した49人の児童たちはギブスや手足に重りを付けて高齢者の疑似体験をし、階段の昇り降りや歩行など日常生活を体験した。
 普段、気軽に昇る階段も思うように足が動かなかったりした児童たちは、改めて高齢者に寄り添った福祉の大切さを肝に銘じていたようだった。