スマホ

 潮見が丘地区子育て連絡協議会(山田繁春会長)は、子供たちに携帯電話やスマートフォン(スマホ)の正しい利用を呼びかけるチラシを、保護者向けに製作した。
 携帯やスマホの普及に伴い、子供たちが巻き込まれる犯罪やネットトラブルが全国的に多く報告されていることを受け、稚内市子育て推進協議会は市内にある4地区の子育て連絡協議会に、子供たちに正しい利用を呼びかける提言を行った。
 潮見が丘地区では昨年9月、保護者を対象に携帯やスマホなど子供たちの利用に関するアンケートを実施しており、改めて正しい利用を啓発しようとチラシを作った。
 A4判のチラシは基本編やスマホ・ネット機能編など4項目に分け子供たちが利用する際の注意事項が記載されている。山田会長は「継続しての啓発活動が大事。全市挙げて取り組み子育て運動の輪が広がるように呼びかけていきたい」と話していた。
 チラシは19日、児童生徒のいる世帯に配布される。